東京農工大学科学博物館

【学内向け】「スペシャル・サイエンス・カフェ(SSC)」

更新日:2017/4/5

第二回のお知らせ

科学博物館では,サイエンスの情報発信基地の役割を果たすために,学内教員の研究成果を発信する場として「スペシャル・サイエンス・カフェ(SSC)」を開催しています.3月に開催した第1回目のカフェでは、かなり活発な議論がなされ,2時間があっという間に過ぎました.教員だけでなく,ドクターコースの学生も積極的に議論に参加し,参加者の満足度も高いものでした.第2回目を,下記の通り開催致しますので,議論の輪に加わりたい方は奮ってご参加ください.               
開催日時 5月26日(金) 18:00〜20:00
会場 小金井キャンパス総合会館2階 ファカルティルーム
メニュー 1) 三沢和彦 教授(工学部長・物理システム工学科)
「レーザー物理学はどこまで生命科学・医療に応用できるか」
2) 川野竜司 准教授(工学部生命工学科)
「分子ロボット創製を目指した人工細胞膜システムの構築」
主催 東京農工大学科学博物館
対象 学内教員・職員・学生、その他本学関係者
料金 無料
その他 1)メニューを提供いただく方は、異分野の方にも分かるように噛み砕いた説明をお願いします。
2)参加者の方は自己負担でコーヒー等の飲み物を持参し、一つ以上質問していただくことを希望します。

第一回実施報告

3月29日(水)小金井キャンパス総合会館二階ファカルティルームにて、科学博物館主催の第一回スペシャル・サイエンス・カフェ(SSC-1)が開催されました。
スペシャル・サイエンス・カフェは、学内教員の研究成果の発信の場として新たに企画したもので、分野の異なる教員・学生が自由に議論し、次の研究のネタとなる揺りかごを目指しています。
第一回目となる今回は、岩井俊昭(BASE)先生より「光コヒーレンス断層撮像法による分野融合研究」の発表と、清水大雅(工学部電気電子工学科)先生より「磁気プラズモンを用いたバイオセンサ」の発表がありました。参加者数は13名でした。参加者は少人数でしたが、かなり突っ込んだ議論がなされ、2時間があっという間に過ぎました。教員だけでなく、ドクターコースの学生も積極的に議論に参加していました。
第二回目は二ヶ月後に実施予定です。さらに多くの方の参加をお待ちしています。