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本学科・専攻の魅力

本学科では、 徹底した少人数教育、 コース制の導入、 充実したものづくり教育、 マンツーマンの卒業研究指導、最先端の研究機関との緊密な研究連携などの相乗効果により、 ものづくりの本質を理解し精通したエンジニアの養成を目指しています。

徹底した少人数授業

入学時から一学年を2クラスに分け、 少人数授業を実施しています。 さらに、数学、 英語、 ならびに製図やコンピュータ演習などの実習系授業は3ないし4クラスで実施し、少人数授業化を徹底させています。
このような徹底した少人数教育の導入により、充実した教育環境を実現しています。

「航空宇宙エネルギー」および「車両制御ロボット」の2コース制の導入

2年次後期の授業からは、 「航空宇宙エネルギーコース」と「車両制御ロボットコース」の2コースに分れ、 それぞれの主題に沿った個性あるカリキュラムを組んでいます。
これにより、 学生は自分の興味と個性に応じた教育カリキュラムを選択できます。

充実したものづくり教育

平成18年度に従来の機械工場が一新され、 「ものづくり創造工学センター」と改称されました。
ものづくり創造工学センターは、 最新鋭の工作機械21種47台を備え、日本の大学の中でも群を抜いた設備を誇っています。 本学科では、 これら最新の工作機械を使ったものづくり教育を行っています。
具体的には、1年次後期の「機械システム特別研究 I」において、 スターリングエンジンを一人で一台の加工組立を行う教育プログラムを実施しています。
さらに3年次後期の「機械システム特別研究 II」において、 プロジェクト形式で学生の役割 ・ 責任を分担し、 「エンジニアリング ・ プロセス」を体験学習する教育プログラムを開発実施しています。

30以上ある研究室における、マンツーマンの卒業研究指導

機械システム工学科には現在30以上の研究室があり、 機械システム工学のほぼ全領域をカバーする陣容を誇っています。
各研究室は、 それぞれ独自性の高い研究を実施しており、 学生は自分の興味に応じて研究室を選択することが可能です。
1研究室当たりの卒論学生数は4〜5名であり、 指導教員によるマンツーマンの研究指導のもと、 徹底した少人数教育が実現されています。
9月に実施される中間発表会と2月に実施される卒業研究発表会では、研究成果を口頭発表し、 質疑応答で専門分野の知識を深めます。
これによりプレゼンテーション能力が鍛えられます。

最先端の研究機関との緊密な研究連携

本学科のある小金井キャンパスは、緑に恵まれた環境ながら30分程度で都心へ容易にアクセスできるすばらしい立地条件にあります。 さらに周辺には、 日本を代表する優れた研究機関が多く存在します。
機械システム工学専攻では、鉄道総合技術研究所、交通安全環境研究所(NTSEL)、機械振興協会技術研究所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、産業技術総合研究所(AIST)と連携大学院契約を結び、 緊密な共同研究体制を展開しています。

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次世代超音速旅客機