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学部教育

産業界と入学生のニーズに合うよう工夫しています。

履修科目一覧はこちらをご参照下さい。
(注:工学部公式ページです)

学科内のコース制による少人数化した授業

当科では、入学時から一学年を2クラスで構成して少人数化した授業を実施しており、これによって教育の充実を実現しております。特に、製図や情報関連などの実習系授業では3クラスや4クラス以上で実施することもあり、学生は充分な指導を受けることが可能です。

航空宇宙エネルギー・車両制御ロボット教育コース制の導入

2年後期の授業からは、上記2クラスを「航空宇宙エネルギー」、「車両制御ロボット」に再編した上で、それぞれの主題に沿った内容の講義を実施しています。 (教育コース制の詳細についてはこちらをご参照下さい.)

柔軟なカリキュラム構成

当科で開講する科目は、必修8科目(実験・演習・製図・プログラミング・卒業論文など)以外を自由に選択することが可能となっています。これによって、学生は個人の興味の赴くままに授業を選ぶことができるため、当科が幅広い人材の輩出できる原動力となっています。 (カリキュラム構成(コースツリー)をこちらでご覧頂けます)

30以上ある研究室における充実した卒業研究

機械システム工学科には現在30以上の研究室があり、これらがそれぞれの観点から独自性の高い研究を実施しているため、学生は個人の興味に応じた研究室を選択することが可能です。このことと上記のカリキュラム構成の相乗効果によっては、非常に広い視野を持つ学生の教育が可能となっており、これが重要視される機械システムに関する工学分野で高く評価される結果となって、卒業研究の内容の高評価は当然ながら高い就職率も当科は実現しています。

大学院への高い進学率

高い研究レベルを誇る当科では、卒業生の大学院進学率も非常に高くなっています。これによって、学部教育で培った基礎力に加えて高い研究開発能力も身につけることが可能となって、多くの卒業生が社会で活躍する原動力となっています。