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教育コース制(FAQ)

教育コース制って何ですか?
機械システム工学科では、1学年を2クラスに分けて授業を実施していますが、これを2年後期開始時に「航空宇宙エネルギー」、「車両制御ロボット」の2コースへ再編し、各コース毎に適切な授業を開講しています。これを教育コース制と呼んでいます。

これによって,以下の効果が期待できます:

  • 社会の要請に応じて教育内容を柔軟に設定できる。
  • 多岐にわたる機械システム工学の教育内容を整理できる。
  • テーマ設定によって学生が学習目標を定めやすくなる。
  • 在学中に学生が何を学ぶのかをより明確にできる。

(この制度は平成12年度入学生から適用されています。)

コース所属はどのように決定されますか?
コース所属は2年次前期終了時の学生の希望に拠り決定し、各コースへは学生定員の半分が所属することを原則としています。学生の希望状況によっては調整も予想されますが、平成13および14年度の配属状況では各コース間での差は5%以内となって調整は実施されていません。
所属決定後の変更は可能ですか?
原則として認められませんが、「自由選択科目」として他コースの科目は受講可能ですので、学生個人の興味が変わった場合などでも支障は生じません。(所属コースの必修科目を履修する必要はあります)
研究室配属で制限は生じますか?
教育コース毎での研究室配属制限はありません。例えば、航空宇宙エネルギーコース から 制御系 の研究室配属は可能ですし、車両制御ロボット から エネルギー系 の研究室配属も可能です。よく言われることですが、機械システム工学の研究に要求される内容は多岐にわたるため、上述の例でも研究活動に何ら支障は生じないためです.