◎ 日本学生支援機構優秀学生顕彰で本学学生が優秀賞を受賞

     
 平成27年度日本学生支援機構優秀学生顕彰において、農学部応用生物学科4年の長谷川沙恵さんと工学部物理システム工学科4年の清水俊樹さんが、「学術」分野で優秀賞を受賞しました。
 日本学生支援機構の優秀学生顕彰は、学術、文化・芸術、スポーツ、社会貢献、産業イノベーション・ベンチャー、国際交流の各分野で優れた業績を挙げた学生・生徒に対して、これを奨励・支援し、21世紀を担う前途有望な人材の育成に資することを目的として実施されているものです。
 学術分野においては、国際的又は全国規模の学会発表や学術雑誌への掲載において優れた功績が認められる者が受賞の対象となります。
 表彰式は、12月12日(土)に、アルカディア市ヶ谷(東京・九段北)で行われました。
 
【「学術」分野】 優秀賞 2名
長谷川 沙恵さん(農学部応用生物学科 4年)
食事性肥満発症における脂質リガンドとその生体内受容体を介した分子機構に関する研究において、国際学術誌掲載。食事由来腸内細菌代謝産物、短鎖脂肪酸による抗肥満効果と脂肪炎症への関与について国内学会発表。
清水 俊樹さん(工学部物理システム工学科 4年)
全国の学部生を対象とした、第4回サイエンス・インカレに参加し、ポスター発表部門の最高の賞である、独立行政法人科学技術振興機構理事長賞を受賞。研究テーマは、「消しゴムを科学する」。
 

受賞した長谷川沙恵さん(左)と清水俊樹さん
 
 ◎ 平成27年度 優秀学生顕彰選考結果
   

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