東京農工大学創基140周年・同窓会創立50周年合同記念事業
−地球をまわそう農工大記念プロジェクト−について

 本学は、平成26(2014)年に創基140周年を、平成24(2012)年には同窓会創立
50周年を、それぞれ迎えることとなります。この記念すべき時期に、大学と同窓会が
一体となり、
 
東京農工大学創基140周年・同窓会創立50周年合同記念事業
−地球をまわそう農工大記念プロジェクト−
 
を実施することとなりました。具体的な事業等は以下のとおりです。
・ 産学連携活動の一層の促進のための産学交流会館建設
   産業界と教職員・大学研究者との交流の場および産業界と学生の交流の場としての
拠点となる産学交流会館を建設することにより、本学の特徴ともいえる高度な研究に
根差した産学連携活動を一層促進させる。
 
・ 学生の学習環境の向上を図るための東京農工大学基金の創設
 学生の良好な生活と勉学の環境の向上に資するとともに、優秀な人材育成に
寄与するため、老朽化している学生寮の改修、奨学金の充実等を目的とする基金を
創設する。
 
・ 東京農工大学科学博物館の充実
 平成20年4月1日より大学附属博物館が整備されたことに伴い、農機具、古文書
などの農学関係の収蔵品の充実を図る。
 
・ 記念ホールの設置及び整備充実
 小金井地区を卒業された多くの同窓生から要望がある記念ホールの設置を行うと
共に、本部構内に設置された50周年記念ホールの増改修(狭隘の解消及び
独立した玄関・トイレ等の設置)を行う。
 
・ 合同記念式典の開催
 これまでの本学の教育研究及び同窓会の活動の実績を内外にアピールするため、
合同記念式典を開催する。
 
 
 なお、この事業を円滑に実施するため、4月7日(月)に第1回東京農工大学
創基140周年・同窓会創立50周年合同記念事業実行委員会を開催しました。
 本学から小畑学長、竹本総務担当副学長、大野共生科学技術研究院長はじめ
6部局長が出席し、本学同窓会から畑中同窓会会長、生原同窓会理事長をお迎えして、
本事業が正式に本学と同窓会の事業として承認されました。その後、重要案件や今後の
スケジュールについて意見交換を行いました。
 
 今後、この事業を実施するため、本学を応援していただける企業や約4万人の同窓生、
本学教職員の皆様に募金をお願いすることとなります。ご支援よろしくお願いいたします。
  
  ※ 東京農工大学創基140周年・同窓会創立50周年合同記念事業のWebページは、 こちらから
 
 
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