東京農工大学 Tokyo University of Agriculture and Technology

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国際環境農学専攻の教育研究上の特色

1. 教育研究内容の特色

・環境科学,生物生産科学,資源利用科学に関する農業技術学に精通し,地域開発政策を理解し,計画立案できる実践的リーダーの養成を目指して実践的な教育を行なっています。
・国内外実習を重視し,ケーススタディーによる演習などを導入することにより,現地密着型の 地域開発のリーダーとしての素養を養えるようカリキュラムを用意しています。
・外国人留学生と日本人学生を日常的に一体教育し,異文化交流を促進し,リアルな国際的な「場」 の感覚,コミュニケーション能力を養うことができます。
→下の表をご覧下さい。
・国際活動に最低限必要なコミュニケーション能力を養えるよう、英語による講義,演習が行われています。
・文部科学省等の短期交換留学生や,JICA等の短期研修生の受入れも積極的に進めています。
・国際協力に関心と意欲を持つ社会人や、既に国際協力に関わっている社会人のための再教育にも取り組んでいます。
・国際舞台で活躍する国内外の専門家を積極的に招聘し,先端的な国際交流・国際貢献にふれる機会を積極的に提供しています。

本専攻大学院生の構成(2017年10月現在)

  日本人 留学生
修士1年(4月入学) 16 4 20
特別コース修士1年(10月入学) 1 16 17
修士2年(4月入学) 8 4 12
特別コース修士2年(10月入学) 0 18 18
 専 攻 合 計 25 42 67

留学生の主な出身国: 中国、韓国、ウズベキスタン、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、インドネシア、マレーシア、フィリピン、イラン、エチオピア、ケニア、ルワンダ、モザンビーク、ガーナ、ブラジルなど。さらに外国人研究生、日本人学部生、博士課程大学院生、短期交換留学生も本専攻のメンバーとして共に学んでいます。

2. 組織・制度的特色

・既存専門分野の横断的統合による総合的な教育研究 ・国際協力
 本専攻は途上国における地域開発計画を総合化できるジェネラリストの素養を持ちつつ、科学技術基盤を持つスペシャリストの養成に応える総合的研究と国際協力活動に取り組んでいます。

・副専攻制の導入
 本専攻では,学生の多様な能力の開発と学際的分野の教育の促進を図るため,既存の専攻のひとつを副専攻として履修し,幅広い視野と高度な専門性を身につけられるよう副専攻制を取り入れています。

・10月入学制の導入
 1999年の設立以来、外国人留学生などを受け入れやすいように,従来の4月入学に加えて10月入学制を導入しており、2013年度からは留学生・日本人ともに年2回の入学機会が確保されました


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