東京農工大学 Tokyo University of Agriculture and Technology

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国際イノベーション農学コースの教育研究上の特色

1. 教育研究内容の特色

・本コースは、農業や環境分野の課題に対して、言語や分野などの境界を越えて、自らファシリテータとなり、議論を進めることができ、課題解決へのロードマップを構築・実践することができる専門知識と技術を養成する。

・英語による講義,演習を行い,国際活動に必要なコミュニケーション能力を養う。

・外国人留学生と日本人学生を日常的に一体教育し,異文化交流を促進し,リアルな国際的な「場」 の感覚,コミュニケーション能力を養う。
→下の表をご覧下さい。

本専攻大学院生の構成(2020年4月現在)

  日本人 留学生
修士1年(4月入学) 10 5 15
特別コース修士1年(10月入学) 0 14 14
修士2年(4月入学)
14 4 18
特別コース修士2年(10月入学)
(国際環境農学専攻所属)
0 13 13
合計 24 36 60

留学生の主な出身国: 中国、フィリピン、ベトナム、カンボジア、インドネシア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ウズベキスタン、ガーナ、米国など。

2. 組織・制度的特色

・既存専門分野の横断的統合による総合的な教育研究
 本コースは、旧・国際環境農学専攻の3つの教育研究分野に加えて、新たに獣医学系教員による応用動物学教育研究分野が加わり、新・農学専攻の傘下で横断的・総合的な教育研究をめざしている。

・10月入学制の導入
 外国人留学生などを受け入れやすいように,4月入学に加えて10月入学制を導入している。


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