東京農工大学 一川研究室

東京農工大学 一川研究室へようこそ。

一川研究室は2016年10月1日より開室いたしました。当研究室では三次元ジャイロイド構造の構築とその機能開拓に着眼して研究を進めています。ジャイロイド構造は三次元周期性を持っていること、連続性に長けた性質、立方秩序性などの特異な特徴を多々持っているため、特異な機能を発揮する材料の創成に繋がると考えられます。実際に、生態にもこのような特徴を持った物質は多々あることからも、この構造の重要性は計り知れません。我々は、この構造を分子の自己組織化により意図的に創成し、新たな機能材料・科学現象の解明・追及に挑んでいます。詳しくは研究内容・研究成果を御覧ください。まだ幼い研究室なので、他研究室・民間企業等との共同研究も積極的に進めて行きたいと思っておりますので、よろしく御願いします。

ニュース

●2018年5月3日 藤原沙希さん(2018年3月修了)の論文がMolecular Systems Design & Engineering (RSC誌)に採択されました!


●2018年4月10日 一川がテニュアトラックの中間審査を無事に通過しました。

 

●2018年1月3日 小野綾香さん(M1)の論文がSolid State Ionicsに採択されました!

 

●2017年10月26日 小林翼くん(M1)の論文がMaterialsに採択されました!2報目!

 

●2017年10月16日 小林翼くん(M1)が学術振興会の特別研究員DC1の採用内定を頂きました!!!もはやDC0?

 

●2017年10月10日 3名の学部3年生が一川研に新たに加わりました。

 

●2017年9月28日 藤原沙希さん(M2)の論文がBulletin of the Chemical Society of Japanに採択されました!2報目!

 

●2017年9月20-22日 一川、武内(D1)、小林(M1)が第66回高分子討論会@愛媛大学に参加しました。皆、ポスター発表を行いました。

 

●2017年9月11-15日 一川、藤原(M2)、清水(B4)、竹内(B4)が2017年日本液晶学会討論会・液晶交流会@弘前大学に参加しました。一川は講演、学生はポスター発表を行いました。藤原沙希さんが学生ポスター賞(若葉賞)を受賞しました!!

 

●2017年6月18-23日 一川、藤原(M2)、小野(M1)、小林(M1)がSolid State Ionics 21st International Conference@イタリアのパドバに参加しました。一川は招待講演、学生はポスター発表を行いました。藤原沙希さんと小野綾香さんがポスター賞を受賞しました!!

 

●2017年4月24日 プロトン伝導性液晶ガラスに関する論文がAdvances in Engineeringで紹介されました。こちら

 

●2017年4月1日 科学研究費助成事業 基盤研究(B)に採択されました。北里大学の渡辺豪先生での共同で応募した課題です。

 

●2017年3月7日 Nature Reviews Materials に『液晶を用いたイオンと電子伝導材料設計』に関するreviewが掲載されました。一川は共著者として執筆に携わらせていただきました。こちら

 

●2017年1月18日 Advanced Materials に掲載された論文のVideo Abstractが公開されました。こちら

 

●2017年1月5日 B3が3人、研究室メンバーに加わりました。

 

●2016年12月16日 B4の小林翼君が第6回CSJ化学フェスタ2016においてポスター賞を受賞しました。(2016年12月16日)
発表タイトル:双連続キュービック液晶のガラス化を利用した新規プロトン伝導体の開発(P2-124)

 

●2016年12月16日 B4の小野綾香さんが第6回CSJ化学フェスタ2016においてポスター賞を受賞しました。(2016年12月16日)
発表タイトル:双頭型液晶性Zwitterion を用いた三次元プロトン伝導界面の開発(P2-126)

 

●2016年12月4日 プロトン伝導ガラス状態キュービック液晶に関する論文(Adv. Mater. 2016)がSylar Technology Limited (Hong Kong)によって特集されました。3Dムービーを作っていただきました。ここをクリック