• 分子の多様性と生体機能性を創り出す
  • 生理活性分子の創製
  • 新しい価値を生み出す人材を育む
  • 天然物化学の新展開






ChemBioChem 誌に掲載されたBack Cover

Access

〒184-8588
東京都小金井市中町2-24-16
研究室は新一号館5Fにあります。

TEL: 042-388-7037

研究室について

大栗研究室では、有機合成化学・天然物化学・ケミカルバイオロジーが融合した研究を展開しています。
少数精鋭型の研究・教育方針で、新しい価値を生み出す人財を育成していきます。

フレッシュな研究室を共に創り上げていく意欲的な大学院生や国費留学生を募集しています。
研究室見学、随時歓迎いたします。
事前に h_oguri[at]cc.tuat.ac.jp ([at]を@に置き換えてください。)へ御連絡下さい。
Oguri Laboratory is actively recruiting government-sponsored foreign students and post-doctoral fellows.

What'sNew

一覧 >>

  • 2019年5月24日 頼元貞巖 君(M2)らの研究成果(Chemical Science誌に掲載)について、北海道大学と共同プレスリリースしました!本論文はジャーナルのBack Cover に選ばれました。 
  • 2019年5月22日 The 27th French-Japanese Symposium on Medicinal and Fine Chemistryにおいて、”Artificial assembly lines for divergent synthesis of natural products and their variants“で、招待講演を行いました。
  • 2019年5月21日 谷藤 涼君 (D3) が、 The 27th French-Japanese Symposium on Medicinal and Fine Chemistryにおいて、”Chemo-enzymatic total synthesis of tetrahydroisoquinoline alkaloids exhibiting potent DNA alkylating ability “ で、short oral presentation と poster presentationを行いました。
  • 2019年5月21日 高橋紀人君 (D2) が、 The 27th French-Japanese Symposium on Medicinal and Fine Chemistryにおいて、”Design and Modular De Novo Synthesis of 6-Aza-artemisinins“ で、short oral presentation と poster presentationを行いました。
  • 2019年5月15日 和田光弘博士(北大・及川研)が見出した抗腫瘍性中分子アルカロイドについての論文が ChemBioChem 誌 (web版)のYoung Researcher Issue: ChemBioTalents 特集号に掲載されました。 筑波大学 加藤光保教授、鈴木裕之准教授との共同研究の成果です。 本論文はジャーナルのBack Cover に選ばれました。
    http://dx.doi.org/10.1002/cbic.201800815.
  • 2019年5月13日 谷藤 涼 君 (D3) が、“DNAアルキル化能を有するテトラヒドロイソキノリンアルカロイド群の化学━酵素ハイブリッド合成” で、博士論文公聴会を行いました。
  • 2019年5月9日 谷藤 涼 君 (D3) らの論文が、Bioorg. Med. Chem. Lett. 誌 (Web版) に掲載されました。 本学生命機能科学部門の池袋一典教授、塚越かおり助教との共同研究の成果です。
    https://doi.org/10.1016/j.bmcl.2019.05.009
  • 2019年5月1日 頼元貞巖 君(M2)らの論文が、Chemical Science誌(web版)に掲載されました。北海道大学前田研との共同研究成果です。
  • 2019年3月26日 頼元貞巖君(M2)、本田丞君(B4)、山本尭良君(B4)が本学応用分子化学科のフロンティアアワードを見事受賞しました! おめでとうございます!!
  • 2019年3月17-18日 第99日本化学会春季年会 において 本多孝充君(M2)、松岡直弥君(M2)、頼元貞巖君(M2)、 久保田大貴君(M1)小井ひかりさん(M1)、新井雄太君(M1)、土屋菜奈さん(M1)、小松玲子さん(M1)が口頭発表しました。
  • 2019年2月22日 The Third A3 Young Scientist & Young PI Meeting(宮城 仙台) において 久保田大貴君(M1)が "Design and Systematic Synthesis of Skeletally Diverse Covalent Alkaloidal Binders Bearing a Michael Acceptor Moiety" で、口頭発表を行いました。
  • 2019年2月22日 The Third A3 Young Scientist & Young PI Meeting(宮城 仙台) において 新井雄太君(M1)が "Towards Divergent Synthesis of Manzamine-type Alkaloidal Skeletons: Regio-controlled Dimerizations of Dihydropyridines" で、口頭発表を行いました。
  • 2019年1月31日  平成30年度 文部科学省新学術領域 研究学術研究支援基盤形成 「先端モデル動物支援プラットフォーム成果発表会」において 「二量体型アルカロイドの立体化学多様化による中分子リード創製を目指して」
    で依頼講演を行いました。
  • 2019年1月20日 Asian Chemical Biology Initiative 2019 Myanmer Meetingにおいて 
    “Stereochemical Diversificaion of Dimeric Alkaloids: Towards Integration of Natural Product Chemistry, Chemical Biology, and Supramolecular Chemistry” で、招待講演を行いました。
  • 2018年11月29日 谷口友章 君らの論文が、The Journal of Organic Chemical 誌にアクセプトされました。東京理科大 湯浅研との共同研究成果です。
  • 2018年11月28日 昭和薬科大学講演会 において、「天然物の迅速合成・構造多様化・新機能創出を目指して」で、招待講演を行いました。
  • 2018年11月9日 The 18th Tateshina Conference on Organic Chemistry において、"Chemo-enzymatic Total Syntheses of Saframycins and Jorunnamycins" で、招待講演を行いました。
  • 2018年11月7日 頼元 貞巖君(M2)が、第114回有機合成シンポジウムにおいて ”亜鉛(II)トリフラートによるアルキン活性化を基盤とした含窒素スキャフォールド群の骨格多様化合成” で、口頭発表を行いました。
  • 2018年11月2日 土屋菜奈さん (M1) らの論文が、Organic & Biomolecular Chemistry 誌に掲載されました。本学 村岡研との共同研究成果です。本論文はジャーナルの Front Cover に選ばれました。
    DOI:10.1039/C8OB02287A
  • 2018年11月1日 The 3rd Roundtable Meeting on Chemical Probe Reseach Hub において、"Chemo-enzymatic Total Syntheses of Tetrahydroisoquinoline Alkaloids"で、招待講演を行いました。
  • 2018年11月1日 高橋紀人君 (D1) が、JSPS日中韓フォーサイト事業アジア化学プローブ研究拠点 第3回A3若手研究者ミーティングで、”Design and Modular De Novo Synthesis of 6-Aza-artemisinins“ をポスター発表しました。
  • 2018年10月22日 谷藤 涼 君(D2、日本学術振興会特別研究員DC1) が、第9回大津会議において、”Chemo-enzymatic Total Syntheses of Tetrahydroisoquinoline Alkaloids ” で、口頭発表を行いました。
  • 2018年10月8日 谷藤 涼 君(D2、日本学術振興会特別研究員DC1) のJACS論文に関するインタビュー記事が Chemstation スポットライトリサーチに掲載されました!
  • 2018年9月28日 高橋紀人君 (D1) が 第60回天然有機化合物討論会 において、”6-アザ-アルテミシニン群の設計とモジュラー式迅速合成プロセスの開発“ で、口頭発表を行いました。
  • 2018年9月15日 第62回日本薬学会関東支部大会 シンポジウムS1 創薬を支える有機合成化学 において、「元素置換戦略による抗感染症リード化合物群の創製」で招待講演を行いました。
  • 2018年9月10日 岡山大学大学院 自然科学研究科 講演会 において「多環性分子群の迅速合成・構造多様化を目指した合成化学的アプローチ」で招待講演を行いました。
  • 2018年8月16日 谷藤 涼 君(D2、日本学術振興会特別研究員DC1)らの速報論文が、Journal of the American Chemical Society 誌に掲載されました。
    本研究成果発表について、プレスリリースしました!
  • 2018年8月2日 International Symposium on Biosensing for Next Generation; Design and Development of Molecular Recognition Element, TUAT GIR International Symposium において 
    “Design and Synthesis of DNA Alkylating Natural Products: A Chemo-enzymatic Approach”
    で招待講演を行いました。
  • 2018年7月23日 ポネパリー・カルナカール・レディー博士らの論文が、Organic Letters 誌に掲載されました。
    本研究成果発表について、プレスリリースしました!