• 分子の多様性と生体機能性を創り出す
  • 生理活性分子の創製
  • 新しい価値を生み出す人材を育む
  • 天然物化学の新展開





Access

〒184-8588
東京都小金井市中町2-24-16
研究室は新一号館5Fにあります。

TEL: 042-388-7037

研究室について

大栗研究室では、有機合成化学・天然物化学・ケミカルバイオロジーが融合した研究を展開しています。
少数精鋭型の研究・教育方針で、新しい価値を生み出す人財を育成していきます。

フレッシュな研究室を共に創り上げていく意欲的な大学院生や国費留学生を募集しています。
研究室見学、随時歓迎いたします。
事前に h_oguri[at]cc.tuat.ac.jp ([at]を@に置き換えてください。)へ御連絡下さい。
Oguri Laboratory is actively recruiting government-sponsored foreign students and post-doctoral fellows.

What'sNew

一覧 >>

  • 2018年9月15日 第62回日本薬学会関東支部大会 シンポジウムS1 創薬を支える有機合成化学 において「元素置換戦略による抗感染症リード化合物群の創製」で招待講演を行いました。
  • 2018年9月10日 岡山大学大学院 自然科学研究科 講演会 において「多環性分子群の迅速合成・構造多様化を目指した合成化学的アプローチ」で招待講演を行いました。
  • 2018年8月2日 International Symposium on Biosensing for Next Generation; Design and Development of Molecular Recognition Element, TUAT GIR International Symposiumにおいて 
    “Design and Synthesis of DNA Alkylating Natural Products: A Chemo-enzymatic Approach”
    で招待講演を行いました。
  • 2018年8月16日 谷藤 涼(博士後期課程2年、日本学術振興会特別研究員DC1)らの速報論文が、Journal of the American Chemical Society 誌に掲載されました。
    本研究成果発表について、プレスリリースしました!
  • 2018年7月23日 ポネパリー・カルナカール・レディー博士らの論文がOrganic Letters誌に掲載されました。
    本研究成果発表について、プレスリリースしました!
  • 2018年7月20日 谷藤涼君(D2, JSPS DC1)が、日本化学会 生体機能関連化学部会若手の会 第30回サマースクールにおいて ”核酸アルキル化能を有する天然物群の化学‐酵素ハイブリッド合成” でポスター発表を行い、見事ポスター賞を受賞しました
  • 2018年7月20日 高橋紀人君(D1)が JSPS日中韓フォーサイト事業アジア化学プローブ研究拠点 第二回A3若手研究者ミーティング で ”Design and Modular De Novo Synthesis of 6-Aza-artemisinins“ を口頭発表(英語)しました。審査の結果、11月に韓国行われる国際シンポジウムでの学生講演者に選抜されました!
  • 2018年6月28日 東京農工大学 新技術説明会 において「元素を変えて活路を拓くー天然物の元素置換による創薬リード迅速合成」で依頼講演を行いました。
  • 2018年6月21日 創薬談話会2018 次世代を担う若手のためのメディシナルケミストリーフォーラム において「天然物の迅速合成・骨格改変による創薬候補分子群創製を目指して」で招待講演を行いました。
  • 2018年6月9日  第29回万有仙台シンポジウム 未来を指向した有機合成化学 において「生理活性天然物の迅速合成・骨格改変の新戦略」で招待講演を行いました。
  • 2018年6月2日 新学術領域研究「反応集積化が導く中分子戦略:高次生物機能分子の創製」第6回公開成果報告会 において「C2対称型中分子アルカロイド骨格を活用する機能性分子の創製」で依頼講演を行いました。
  • 2018年5月25日 新学術領域研究「生合成リデザイン」第2回若手シンポジウム において「NRPSを活用した化学ー酵素ハイブリッド合成を目指して」で招待講演を行いました。
  • 2018年3月20日 日本化学会98回春季年会 において「多環式アルカロイド群のアセンブリーライン合成を目指して」で招待講演を行いました。
  • 2017年11月28日 大塚有機合成シンポジウム2017 において 「天然物群の迅速合成・骨格多様化の新戦略」で招待講演を行いました。
  • 2017年11月25日 JSPS日中韓フォーサイト事業 The Second A3 Roundtable Meeting on Chemical Probe Research Hub (中国・杭州) において 谷藤 涼君(D1)が "Chemo-enzymatic Total Synthesis of Jorunnamycin A Streamlined Integration of Chemical Synthesis and In Vitro Biosynthesis" で口頭発表を行いました。