G V L A B
Research
Human robot interaction
***generate motion for emotion
感情の知覚・表現がコミュニケーションに重要な役割を担っている。 ロボット動作による感情表現の研究は盛んに行われており、手振りを用いるものが主である。 しかしながら、ロボットのどの要素がどの程度感情表現に寄与しているかを明示しているものは少ない。 そこで、ロボットの感情表現に寄与する要素として、2足歩行ロボットに一様に適応できる感情的な歩行動作の生成とその評価を行った。 また、感情表現の影響度を調査することに関連して、未知のロボット動作が与える印象を定量的に予測するモデルの開発を行った。 結果として、悲しみなどの感情をロボットの歩行動作で表現することが可能であること、未知のロボット動作が与える印象を定量的に予測することが可能であることを証明した。
HRP2


copyright Gentiane Venture 2009