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入試情報 就職・進学

 

生体医用システム工学科は、2019年4月に始動した新しい学科です

 

イベント情報

2019年7月30日(火)

「高校生のためのサイエンス体験教室2019」を開催します。テーマは以下の7件です。5月27日(月)より、受け付けを開始しました。定員に達したテーマから締め切りますので、こちらのページよりお申し込みください。本学科のSAIL入試(AO入試)の題材とすることができます。

  → 定員に達したため、申し込みを締め切りました。今回ご希望に添えなかった皆様には,誠に申し訳ございません。来年も同時期の開催を予定しております(6月10日更新)。

 

番号

テーマ
概要

1

水素原子のエネルギーを調べる

〜“光の色”で見る量子の世界〜

花火やオーロラの色はどのようにして決まるのでしょうか。そうした光の色には、原子や分子の構造が潜んでいます。本テーマでは、原子の放つ光のスペクトルを観察し、原子がとびとびのエネルギーをもつことを確かめます。
6
2

ホログラフィーをつくる

〜レーザー光で立体映像の表示に挑戦〜

ホログラフィーによる立体表示は、ノーベル賞に輝く次世代の映像技術で、実用化に向けた研究開発が世界中で進められています。本テーマでは、ホログラフィーの原理について学び、作製することで、光エレクトロニクス研究を体験して頂きます。作製したホログラムは、持ち帰ることができます。
6
3

ゆらぐ粒子を光でつかまえる

〜ブラウン運動と光ピンセットを体験しよう〜

小さな粒子を水の中に入れると、ゆらゆらと動き続けます。この現象はブラウン運動と呼ばれ、原子の実在の検証へつながりました。本テーマでは、顕微鏡を使って実際のブラウン運動を観測するとともに、ノーベル賞の対象となった光ピンセットを使って,揺らぐ粒子を光で捕まえる実験を行います。
6
4

ヘモグロビンの吸光スペクトルを観察する

〜光で体内の酸素供給レベルを調べよう〜

酸素は呼吸によって肺に取り込まれ、血中のヘモグロビンと結合して全身に運ばれます。ヘモグロビンは酸素との結合状態によって、吸光スペクトルが変わります。本テーマでは、ヘモグロビン溶液の吸光スペクトルを観察し、ヒトや動物の皮膚に光を当てて、生体組織への酸素供給について考察します。
6
5

オーロラをつくる

〜磁界によって作られた"プラズマ"の発光〜

オーロラは南北極圏地域で、太陽風という放射線が引き起こすプラズマの発光現象であり、光のカーテンとして見られます。本テーマでは、約1億分の1のスケールで擬似的なオーロラを発生させ、なぜ極点付近でのみ見られるのか、何がどうして光るのか、天上にひろがる神秘に思いを馳せてみましょう。
5
6

超音波で物の内部を見る

〜超音波画像のしくみ〜

超音波は、生体を傷つけずにその内部構造を観察することができます。高校生の皆さんは、お母さんのお腹の中に居た時に、健康状態や性別を超音波画像で検査してもらったはずです。本テーマでは、超音波画像の原理を学習し、生体に似せた構造物を製作して超音波で観察してみようと思います。
6
7

LEDを使った脈泊計をつくる

〜光で脈を測ってみよう〜

血液中のヘモグロビンは光を吸収するため、LEDの光を皮膚に当てると、脈泊と同じリズムで光が吸収されます。この変化を電気信号に変えて増幅させると、脈泊が測れます。本テーマでは、このような光計測や電子回路の基本原理を知り、脈泊計を製作して光エレクトロニクスの世界を垣間見てみます。
3

体験教室に関するお問い合わせはこちらまで。

2019年9月

生体医用システム工学科のSAIL入試(AO入試)を実施します。詳細が決まりましたらこちらにてご案内します。

 

問い合わせ先
〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16
東京農工大学工学部 生体医用システム工学科
E-mail: p-jimu(ここに@を入れてください)cc.tuat.ac.jp

小金井キャンパスへのアクセス(詳細はこちら

関連サイトへのリンク

東京農工大学オフィシャルサイト オフィシャルサイトの本学科紹介ページ
受験生向けサイト 物理システム工学科(現学科)
機械システム工学科(現学科) 電気電子工学科(現学科)

This page was produced by Department of Biomedical Engineering, Tokyo University of Agriculture and Technology, Japan.

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