国立大学法人東京農工大学 跡見・清水研究室

Department of Applied Chemistry, Graduate School of Engineering, Tokyo University of Agriculture and Technology 

Division of Material Health Science (Corporate Sponsored Research Program)  Atomi & Shimizu Lab.

     

        Cell to body & Mind dynamics Laboratory 

       セルツーボディ・マインドダイナミクスラボ

超高齢社会の健康問題を基礎研究から日常生活までトータルに扱い成果が人間のよい生き方につながることを常に考えています

適切な運動(細胞骨格チューブリン/微小管のケアをするシャペロンαB-クリスタリンを適度に誘導するマイルドストレス、姿勢を良くするウェア)と栄養(卵殻膜サプリメント)で未病予防。いのちの単位である細胞と細胞外マトリクス(コラーゲン、プロテオグリカンなど)に着目し、細胞とマウス・ラットを使った実験系で、主に皮膚弾力性に着目した細胞環境の若返り(アンチエイジング、卵殻膜化粧品)の分子・メカニカル基盤、骨格筋(とくに遅筋)の筋繊維ー神経繊維制御系への微小管細胞骨格ダイナミクスの役割をαB-クリスタリンに着目して研究、体幹を意識した正しい姿勢と人間の歩行・運動研究も行っています


平成29年度4月入学 東京農工大学大学院工学府 博士後期課程(博士)募集中

社会人の方も受け入れています。ご相談ください。

*現在、理学療法士の方が多く在籍されています。詳細はお問い合わせください。

 連絡先:清水美穂 mshmz@cc.tuat.ac.jp@を@に置き換えて送信ください)


        NEW!!

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日本養生学会第17回大会(ようせいフォーラム2016

のご案内


    *参加申込希望の方は大会事務局までメール等でご連絡ください

       件名:ようせいフォーラム2016問い合わせ/申込み

      efujita@cc.tuat.ac.jp (@を@に置き換えて送信ください)


 下記の通り日本養生学会第17回大会(ようせいフォーラム2016)を開催いたしますので、ご案内します。非会員の方でもご参加いただけます。

【主 催】 日本養生学会

【期 日】 平成28319日(土)~20日(日) 

【会 場】東京農工大学小金井キャンパス 新1号館 グリーンホール、科学博物館

          JR中央線「東小金井駅」下車、南口徒歩約8分、nonowa口徒歩約6分

         JR中央線「武蔵小金井駅」下車、徒歩約20分

 

【参加費】 3,000円(正会員)、 1,000円(学生、非会員)

【大会テーマ】 「いのち・からだの幹(コア) -細胞、体幹、脳-」

いのちには幹(コア)があるだろうか。体幹は脊椎動物の「軸」であり、私達はその仲間である。他の動物の多くが、軸を大地と平行にしているのに対して人間は重力方向に変化させ、立ち上がってしまった。不安定さを増した軸は誰がどうやって安定化するのか。その答を探るためのモデルが細胞である。本大会では、太極拳・細胞・卵殻膜をつなぐ軸から考えてきた人間の本質と健康、科学と実践プログラムをご紹介します。

 

【プログラム】

第1日目  319日(土)

12:3013:00  受付 (新1号館)

13:00     開会式 (新1号館グリーンホール)

13:4015:15  基調講演 (新1号館グリーンホール)

    「身心一体科学〜マイルドストレスを生かす身体・生命科学基盤」

     跡見順子 (東京農工大学)

シンポジウム  跡見友章(帝京科学大学)、他2名交渉中

15:3017:00    実技研修 (科学博物館 講堂)

①「細胞を見よう」(細胞観察)

②「細胞になってみよう」(細胞・分子になりきるワークショップ)

③「体幹を意識しよう」(跡見順子体操)

17:3019:30  情報交換会 東京農工大学周辺、詳細未定

 

第2日目  320日(日)

9:0012:00   一般研究発表 (1号館グリーンホール)

12:0012 :30  総会 (1号館グリーンホール)

12:3012:40  閉会式 (1号館グリーンホール)

13:0016:00  オプション(先端産学連携研究推進センター105号室)

 「からだの中をみてみよう」(実験動物(ラット)の機能解剖) 

  跡見順子(東京農工大学)            


【参加申し込み】

大会への参加・一般研究発表を希望される方は、37日(月)必着で別紙参加申込書を大会事務局宛にメールあるいは郵送でお願いいたします。

一般研究発表を申し込まれた方は、別紙研究発表案内をご参照の上3月11日(金)までに抄録の提出をお願いいたします。

参加費の徴収は、大会当日を予定しております。

事前に納入し、領収書が必要な方は、事務局までご連絡ください。

情報交換会の会費は3500円、学生1500円を予定しています。当日受付でお支払ください。

第2日目(20日)の昼食用お弁当を1200円で準備いたします。昼休みが短くなっているので、オプションに参加される方は、お弁当の持参か申し込みをお勧めいたします。必要な方は別紙参加申込書にてお申し込みください。

 

【宿泊】 各自でお申し込み下さい。

【大会事務局】〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16 

東京農工大学 工学府 跡見清水研究室(藤田恵理)

Tel: 042-388-7539 

Mail: efujita@cc.tuat.ac.jp

 

【大会役員】 大会会長     跡見順子(東京農工大学)

【実行委員】 大会実行委員長 藤田恵理(東京農工大学)

実行委員     遠藤卓郎(筑波気功研究所)

実行委員     矢田部英正(日本身体文化研究所)

実行委員     中谷康司(中央大学)

実行委員     天野勝弘(朝日医療学園)

実行委員     佐藤節子(埼玉女子短期大学)

実行委員     平工志穂(東京女子大学)

実行委員     佐野信子(立教大学)

実行委員     金田洋子(表千家茶道教授)

実行委員     水原佐和子(アルファ医療福祉専門学校)

実行委員     古屋ひとみ

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2015年11月16日(月)

ワシントンD.C.から来日中の向山 洋介 先生にセミナーをしていただきました。

タイトル「臓器発生・再生・機能を支える血管ー神経ネットワークを構築する基本原理」

マウス胎児皮膚を使ったレーザー顕微鏡の美しい画像の数々に魅了され、研究室の4年生・院生も積極的に質問をして活気あるセミナーでした。

15向山先生講演会



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国際共同研究・連携に向けて イギリスとノルウェーを訪問しました!


イギリスで女性研究者がキャリアアップするのは本当に大変なこと、と話してくれた

Centre for Stem Cells and Regenerative Medicine, King's College LondonでディレクターをつとめるFiona M. Watt 先生。


        

ノルウェーは世界でいちばん女性(研究者)が生きやすい国、リーダーになっても皆平等よ、と話してくれたGeMS (Geriatrics. Movement. Stroke) のグループ統括でHuman Movement Scienceを専門とする理学療法士のJorunn L. Helbostad先生。GaitRiteで歩行測定のデモをさせていただきました。

ノルウェー人はリンゴとイチゴ好き。左がJorunn先生にいただいたノルウェー産。紅玉に似ています。甘酸っぱくて美味しかった。


Norway Research Councilからグラントを獲得してコンソーシアムとして卵殻膜創傷治癒剤を開発しているオスローのバイオベンチャーBiovotec社を訪問。Nofimaの研究者も来てくださいました。ノルウェーはどこへいっても女性が元気です。さすが人権の国。



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       好評のうちに終了しました。

一般社団法人全国日本学士会は、舞根森里海研究所との共催により、2015年東京シンポジュウム 女性が描く 「いのちのふるさと海と生きる」 

開催日時:平成27年9月27日(日)13時30分~17時開催場所:東京大学農学部フードサイエンス棟1階中島ホール 

【企画の趣旨】
海は私達のいのちの究極のふるさとです。東日本大震災は甚大な被害と引き換えに、「いのち」のありようを根元的に見つめ直す機会となりました。20世紀後半に、日本は著しい経済成長を成し遂げた半面、この間、いのちの源である水を循環させる海へ理不尽な負担をかけ続け、「いのち」に関わる多くの大切なものを失くしてきました。なかでも、命がわき出る“宝の海”であった有明海を、司法も巻き込み混迷するばかりの“瀕死の海”に至らしめ、日本周辺から海辺で元気に遊び学ぶ子どもたちの姿を消し去ってしまいました。
東日本大震災が私たちにもたらした最も深刻な悲劇は、多くの人々から“ふるさと”を強制的に奪い去ったことであり、その大部分は「人災」と呼ぶべき悲劇であった点です。時代は、お金と物で動き、こころや環境(自然)を壊し続け、それらの負債を“断りなく”続く世代に丸投げしかねない無責任な「物質文明」社会を根本的に見直し、すべての“いのち”が大切にされる「環境・生命文明」社会へと踏み出せるかが大きく問われています。
硬直化した縦割りの組織と思考に縛られた社会を、より柔軟で多様性にあふれた本来の人間らしい社会に戻すには、母性の感性、知性、楽天性、行動力が不可欠と思われます。「いのちのふるさと海と生きる」をメインテーマに、7月18日に実施しました京都シンポジュウムの趣旨を引き継ぎ、いのちの巡りにより深く関わり、感性豊かな女性の皆さんが描く東京シンポジュウムを開催いたします。いのちの多様性を考える東京シンポジュウムに是非ご参加いただき、共に生きる未来への道を考えたいと思います。 

Ⅰ 趣旨説明 舞根森里海研究所所長・京都大学名誉教授 田中  克
Ⅱ 講  演(13時45分~16時30分)
講演1:三陸漁師の心意気-赤浜ロックンロール                    映画監督 小西 晴子
講演2:ふるさと-国を越えた思いを探る        東京経済大学講師コミュニケーション学部 松永 智子
講演3:いのちを知り生かす身心一体科学                                     東京農工大学工学部客員教授 跡見 順子
講演4:「森里川海プロジェクト」が時代を変える 環境省自然環境局生物多様性地球戦略企画室室長 中尾 文子
講演5:森の採譜-森と生き物たちへの賛歌                     詩人・作家 丹治 富美子
Ⅲ フロアーとの対話(質疑応答) 16時30分~17時00分

2015年東京シンポジウム 女性が描く「いのちのふるさと海と生きる」実行委員会

委員長 田中 克:舞根森里海研究所所長・京都大学名誉教授

事務局 岡田和男:一般社団法人全国日本学士会専務理事・事務局長

 素敵な女性の輪ができました!

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鳥と語ることができ、森に住む詩人・丹治さんを囲んで



文京アカデミー生涯学習講座

申込方法 アカデミー文京 学習推進係 TEL 03-5803-1119

受講料:2,300円 教材費:700円

「人間の幹」を「人間の生命科学」から学び、生きる(全4回)

  人間の細胞科学、人間への進化につながる生命科学から日々のくらしや身心の健康、

  健康な社会について考えます。人間の幹を育む脳の心を育てませんか。

         講師:放送大学客員教授
            東京農工大学客員教授   跡見 順子

         会場:放送大学東京文京学習センター(丸の内線 茗荷谷下車)

2015/05/19 14:00-17:00「人間の努力」を支えるいのちの単位「細胞」とDNAを察る

2015/05/26 14:00-15:30 細胞・武道・理学療法に学ぶ体の幹(コア)と身心一体化

2015/06/09 14:00-15:30 こころの幹を平和につなげる脳の育成

2015/06/16 14:00-15:30 社会の幹・人間の幹:多様性と原点




文部科学省の報道発表から

平成27年4月7日

文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者につ いて、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の 科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めて おりますが、この度、平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者が決定しましたの で、お知らせいたします。 

理解増進部門(10件)  本部門は、青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は 地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った者を対象とし、今年 度は「いのちを知り生かす身心一体科学の普及啓発」を行った 跡見 順子 (あとみ よりこ)氏 (国立大学法人東京農工大学 客員教授)外9件の授賞を決定した。 


科学技術賞、若手科学者賞及び創意工夫育成功労学校賞の表彰式は次のとおり行う。 

日時:平成27年4月15日 水曜日 12時10分から
場所:文部科学省3階 講堂


        2015年1月24日(土)茨城新聞「ひろば」掲載

15お花見

2015年4月5日 研究室お花見会 with ファミリー+フレンド

150403矢口さん送別会

2015年4月3日 矢口喜恵さん送別会


★★放送大学特別講義〜平成27年度1学期の放映案内★★

「自分がわかる細胞健康科学」〜細胞・身体連携力学応答機構とスローエクササイズ効果〜

平成27年7月12日(日)20:00〜20:15

平成27年8月13日(木)19:00〜19:15


 地上デジタル放送 リモコン番号「12」(UHF:28ch) BSデジタル放送 233chで放映

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平成27年度1学期に、放送大学文京学習センターにて面接授業をしました。

跡見順子「進化、重力、生命からの健康科学

跡見順子・清水美穂・藤田恵理・跡見友章・廣瀬 昇・長谷川克也 「身体−細胞運動連携解剖学実習

跡見順子・清水美穂・藤田恵理「健康につながる実践栄養・運動学

跡見順子・長谷川克也「宇宙環境からみた地球生命と人間


**平成27年度 東京農工大学公開講座を実施しました **

一般向け 全2回 受講料 4,000円
健康な新しい人間の生き方講座:「生きている自分、人間である自分を知る」

平成27年9月4日(金)、10月9日(金) 13:30〜16:00 科学博物館

平成26年度は、農工大公開講座「目からウロコサイエンス1:自分の『細胞』と『脳』を元気にする方法」、府中市・農工大連携講座「生きている自分、人間である自分を知る」を開講し好評を得た。参加者は、健康と同時に生きる目的を模索していることが分かった。本年は、それらの成功を踏まえ、さらに発展させ、科学に基づいた人間の生き方を理解し、農工大から発信する熟年リーダー養成に向けての講座とする。

新しい人間の生き方を知るために必要なカリキュラムとして、努力すれば学習や能力があがるメカニズム、細胞やDNAの観察、「つもりと実際は異なることを知る実験実習」、体幹を自分で制御するための運動、脳科学、重力健康科学、身心一体科学、宇宙科学などの講義と実習を行い、ひとりひとりがそれらをまとめて発表する機会もつくる。科学博物館の諸機能をフルに利用したカリキュラムとする。

親子向け 全2回 無料親子で知的冒険 健康な新しい人間の生き方講座:「生きている自分、人間である自分を知る」
8月1日(土)・8日(土) 13:30〜16:00 科学博物館 

「いやだなー、たいへんだなー、どうしたらよいのだろう?」学校や日常生活で悩むことも多いが、そんなときは外でおもいっきり走ってみると、不思議と元気と笑顔がもどってくる。それはなぜか?動かして初めてわかる「自分というこのすばらしい細胞・脳・身体システム」を発見する仕掛けを、講義・細胞を観察する実習・ストレッチ体操で、親子で学ぶ。1回目に学習したことをもとに課題と体操の宿題を出し、家族と家で話あってもらうとともに実践し、2回目にはプレゼンテーションをやってもらい、「ことばにして、人に伝えることの重要さ」も学んでもらう。
 平成26年度は、農工大公開講座「ジュニア版目からウロコサイエンス1:自分の『細胞』と『脳』を元気にする方法」を開講し好評を得た。本講座はその発展版として、対象を中高生から親子に広げて開催する。

              


新年のごあいさつ


スライド2

2011年3月11日の東日本大震災で被災された方々に、あらためてお見舞いとエールを送ります

 2013年4月に国立大学法人東京農工大学工学府に材料健康科学寄附講座を設立してもうすぐ2年になります。講座は東大から引き続き、株式会社アルマード様との21世紀の健康天然素材卵殻膜に関する共同研究がメインで運営されており、東レ株式会社様との機能性ウェアの研究も理学療法士の方達と鋭意すすめています。大学では渡辺敏行先生をはじめ、有機材料化学科の教職員の皆さまのご支援により、研究・教育活動を続けることができています。今年は前期にB1とM1の授業も受け持ちます。有機化学を背景にCell to body健康生命科学研究を担う若者が育成されつつあるのはとてもたのもしいことです。D1(4名)、M1(3名)、B4(3名)、B3(3名)、放送大学M2 (1名)、事務スタッフ3名の19名所帯になりました。2011年にCell and Tissue Researchに出した卵殻膜論文をみたノルウェーの卵殻膜バイオベンチャーのラルフさんとヘンリピエールさんがわたしたちの研究室を昨年4月にたずねてきてくださったことをきっかけに、国際交流の輪が一気に開花しつつあります。今年度はノルウェー科学技術大学(NTNU)との研究連携を実現し、異分野連携を通じて推進する「自分を知る」健康科学の研究・教育方法をノルウェーの研究者と一緒に考え、国際的なものに発展させたいと考えています。ノルウェー訪問の印象は、茨城論壇の論説に書きました。以下、少しだけ引用してご挨拶に変えさせていただきます。「小さい頃からあこがれのプレーケストーレンに立ってきた。船上から見上げるのではなく、一時間半かけて必死で岩山を登り、水面から垂直に立つ六百メートルの一枚岩の上からリーセフィヨルドを一望した。俯瞰する目を育てる自然が、ノルウェーを人権の国に育てたのか。現在研究中の鶏卵・卵殻膜が縁で一気に北の国ノルウェーとEUが近くなった。ノルウェー新生社会党女性党首ベリット・オースがクォータ(割当)制を提唱したのが一九七八年。今からもう三六年前である。世界トップの低い女性比率、日本でも採用すべき時がきている。社会の多様性を保障するためだ。人間の身体の中にある多様性をみてみよう。」 

                                       

                                  平成27 (2015) 年1月1日   跡見 順子

 (農工大客員教授・東京大学名誉教授・放送大学客員教授)

  yatomi(あっとまーく)cc.tuat.ac.jp

                                    

 

What's new!

文京アカデミー生涯学習講座 受講生募集中!(2015.3.21)

平成27年度1学期の放送大学特別講義放映予定が決まりました。お見逃しなく(2015.3.21)

農工大リーディングプログラム二期生都築 伶子さんがローテーションで3ヵ月研究室にきています!(2015.3.21)

茨城新聞論壇第5回を掲載しました(2015.1.27)

研究室代表より新年のご挨拶を掲載しました(2015.1.11)

新卒研生5名をメンバーに追加しました。(2015.1.11)

 

平成27年1月 府中市・農工大連携講座を開催しました。定員を超えるご参加、ありがとうございました。

日経ヘルス2015年1月号の記事 p.86-89に跡見順子客員教授のコメントと、研究室の研究成果の一部が紹介されています。ご一読ください!



    ***大学院博士後期課程に入学希望の方はお問い合わせください***

様々な分野(工学、情報、身体運動科学、生命科学、理学療法学、薬学、等)からの出願を歓迎します。社会人(理学療法士)の方が多く在籍されています。

2014年11月1−2日 第21回日本未病システム学会学術総会@千里ライフサイエンスセンターにて。跡見順子先生が「未病のためのスポーツ・身体運動基盤としての重力健康科学・身心一体科学」と題してシンポジウム「未病対策としてのスポーツの効果」で講演されました。本学会では研究室関係で12演題ポスター発表しました。機能性ウェアの発表で共同研究者の跡見友章さん(帝京科学大・理学療法)、未病のための生命科学教育についての発表で産学官連携研究員の藤田恵理さん、未病のための細胞の力学応答測定系構築でM1の早崎沙彩さんが優秀演題賞を受賞しました。おめでとうございます。

この学会期間中に跡見順子先生を中心に提案した「運動部会」発足が理事会で正式に決定しました。運動の未病効果をタンパク質、細胞レベルで明らかにし、理学療法士の方に全面的にご協力いただいて実践のためのメソッド開発、評価方法の開発および世界に向けたスタンダードづくりをしていきたいと考えています。


14グループ写真

2014年9月22日 日本宇宙生物科学会第28会大会@大阪府立大学にて。研究室関係で12演題ポスター発表しまし、M1の早崎沙彩さんが優秀発表賞を受賞しました!本学有機材料化学科・渡邊敏行先生との共同研究成果です。


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<科研・挑戦的萌芽研究>「平成26−27年度 身心の一体化と活性化の論理と実習プログラム及びその効果」実施中

<出版のご案内> 跡見順子先生が「自らの感性を生かした「人間の幹」サイエンス」と題して分担執筆された”岩波ジュニア新書765「人を幸せにする目からウロコ!研究(萩原一郎編著)ISBN978-4-00-500765-3 C0250」が平成26年1月21日より書店に並んでいます。是非ご一読ください!

140122岩波ジュニア新書


新年のご挨拶 (2014年版)




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産学連携共同研究をしています

株式会社アルマード

東レ株式会社





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