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研究分野

山中研究室では、フェーズフィールド法を中心とした数値シミュレーション手法を活用し、鉄鋼材料やアルミニウム合金など各種材料でのミクロ組織形成や変形挙動の数値解析技術の研究を行っています。

  • フェーズフィールド法、マルチフェーズフィールド法
  • 鉄鋼材料での固相変態、再結晶、多結晶粒成長
  • フェーズフィールドシミュレーションのGPU計算
  • スーパーコンピューターを用いたフェーズフィールド法の大規模計算
  • 結晶塑性有限要素法、均質化法
  • 鉄鋼材料やアルミニウム合金板材の変形・成形性のマルチスケール解析

トピックス

一覧はこちら
2015年11月21日
本研究室が報告した論文が平成27年度軽金属学会論文新人賞を受賞しました。
2015年11月1日
結晶塑性有限要素法による数値二軸引張試験と成形シミュレーションに関する研究論文と解説論文が「軽金属」に掲載されました。
2015年10月10日
岡本がJSME計算力学講演会でPhase-Field Student Awardを受賞しました。
2015年9月17日
岡本が日本鉄鋼協会第170回秋季講演大会学生ポスターセッションでポスター発表を行い、努力賞を受賞しました。
2015年7月1日
日刊工業新聞に、桑原研究室とともに取り組んでいる数値二軸引張試験の研究内容が掲載されました。
2015年5月25日
結晶塑性有限要素法による数値二軸引張試験に関する論文が「軽金属」に掲載されました。
2015年3月19日
岡本が日本鉄鋼協会第169回春季講演大会学生ポスターセッションでポスター発表を行い、努力賞を受賞しました。
2015年3月4日
研究室のホームページをリニューアルしました。
2015年1月25日
山中がJSTP塑性加工連合講演会で優秀論文講演奨励賞を受賞しました。
2014年11月22日
瀬川がJSME計算力学講演会でPhase-Field Student Awardを受賞しました。
2014年8月29日
山中が国際会議PFM2014において、Poster Awardを受賞しました。
2014年8月25日
山中が5年に一度開催される国際会議PFM2014に参加しました。
2014年8月15日
日刊工業新聞に、山中のインタビュー記事が掲載されました。