NMB  

   Izuta Laboratory(Environmental Plant Science)
    Institute of Agriculture, Tokyo University of Agriculture and Technology,
    Fuchu, Tokyo 183-8509, Japan

    みどり豊かな地球のお医者さんになろう!

                         Last updated: 29 November, 2016

 

Prof. Takeshi Izuta (English)

Izuta Laboratory (English)


国立大学法人東京農工大学伊豆田研究室では植物に対する環境ストレスの影響を研究しています。オゾンなどの大気汚染ガス、ブラックカーボン粒子や硫酸アンモニウム粒子などのエアロゾル(PM2.5)、酸性雨などの酸性降下物による土壌酸性化、森林生態系における窒素飽和に伴う土壌窒素過剰、地球温暖化などが、農作物樹木および絶滅危惧植物の成長、生理機能および栄養状態などに及ぼす影響を調べています。また、大気汚染の指標植物を用いた環境教育手法の開発も行っております。植物実験は、本学の府中キャンパス栄町圃場(府中市)や本学FM多摩丘陵(八王子市)で行っています。


講義情報 (東京農工大学 農学部)
環境植物学 (前期, 水曜日2時限目)
農学部特別講義III (三菱UFJ環境財団寄附講義)
環境生物相関論 (後期, 木曜日1時限目)

近刊・既刊情報
Air Pollution Impacts on Plants in East Asia
みんなが知りたいPM2.5の疑問25
植物と環境ストレス

連絡先
伊豆田 猛 (Prof. Takeshi IZUTA)
東京農工大学大学院 農学研究院
物質循環環境科学部門
(兼任: 農学府 物質循環環境科学専攻)
(兼任: 農学部 環境資源科学科)
〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8

 

Medal
大気環境学会学術賞