はじめに

中川研究室は,手書き文字認識を中心として,ヒューマンインタフェース等の研究を行っています.

最新情報

2016年4月: 中川教授が文部科学大臣より科学技術賞を受賞しました.

平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において,中川正樹教授が科学技術賞(開発部門)を受賞しました.
4月20日(水曜日)に表彰式が行われ,開発部門の受賞者の代表として,中川教授が文部科学大臣から表彰状及び楯を受け取りました.

本学ニュースページ:
http://www.tuat.ac.jp/news/20160413140807/index.html
平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について:
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1369460.htm

2015年4月: 本研究室の小西渉君が第133回 コンピュータと教育研究会発表会」において,学生奨励賞を受賞.

本学科小西渉君(中川研究室学部4年生)が,先日開催されました「第133回 コンピュータと教育研究会発表会」 において,学生奨励賞を受賞しました.

第133回 コンピュータと教育研究会発表会:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/ce133.html

2015年4月: 本研究室の LE DUC ANH 君が日本学術振興会の2015年度特別研究員に採択

本研究室の LE DUC ANH 君が, 日本学術振興会による2015年度(平成27年度)特別研究員に選ばれました.

日本学術振興会 平成27年度特別研究員採用者一覧:
https://www.jsps.go.jp/j-pd/data/saiyo_ichiran/h27/dc2/h27_dc2_09_sougou.pdf

2014年9月: 本研究室の稲谷 壮一朗君とPhan Van Truyen君がICFHR2014に参加しました

本研究室の稲谷 壮一朗君がNEC C&C財団から渡航支援を頂き,Phan Van Truyen君が電気通信普及財団から渡航支援を頂きました.

NEC C&C財団: http://www.candc.or.jp/index.html
電気通信普及財団: http://www.taf.or.jp/index.html

2014年6月: 中川教授が,情報処理学会からFellowの称号を授与されました.

本中川教授は,ペンとタブレット によるユーザインタフェースの研究と開発においてきわめて顕著な功績をあげたことに対して,Fellowの称号を授与されました

2010年11月: 高倉純君が,ICFHR2010でBest Poster Awardを受賞しました.

本研究室の高倉純君の"Techniques to Enhance Images for Mokkan Interpretation"が, 12th International Conference on Frontiers in Handwriting Recognition (ICFHR2010)において, ITESOFT best poster paper award を受賞しました.

2009年11月: 中川教授が,電子情報通信学会からFellowの称号を授与されました.

中川教授は,オンライン手書き文字認識技術の発展とその応用においてきわめて顕著な功績をあげたことに対して,Fellowの称号を授与されました.

2008年12月: 中川教授が,国際パターン認識連盟からFellowの称号を授与されました.

中川教授は,手書き文字認識とその応用における功績を認められ,国際パターン認識連盟(International Association for Pattern Recognition)からFellowの称号を授与されました.

2008年12月: 高倉純君が,じんもんこん2008で学生奨励賞を受賞しました.

本研究室の高倉純君の「木簡解読支援のための情報検索」が,情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 主催 じんもんこん2008において,学生奨励賞を受賞しました.

2007年10月: 織田英人君がIPA未踏ソフトウェア創造事業 「天才プログラマー/スーパークリエータ」 として認定されました.

独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA,理事長:藤原 武平太)は,「未踏ソフトウェア創造事業」において,2006年度下期事業で採択し支援した57件(未踏本体43件,未踏ユース14件)の中から,12名を「天才プログラマー/スーパークリエータ」として認定しました.
本研究室の織田英人君(博士課程3年)は,未踏本体分野において「スタイルフリーな統合日本語筆記環境の構築」を進め,その一人として認定されました.

2007年: 佐野将史君がIPA未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)に採択されました.

本研究室の佐野将史君(修士課程2年)が,IPA2007年度第II期未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)に「Scriblog 2.0」というテーマで採択されました.