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女子中高生向けのイベント

 

女子中高生のための

サマースクール2015 in 農工大

終了いたしました。

参加対象者

女子中高生、高等専門学校の女子学生60名
保護者の方、小学生以下の弟さん、妹さんの同伴も可能です。

日    時 2015年8月1日(土) 10:00〜15:30 (受付開始:9:30〜)  
場    所 東京農工大学 府中キャンパス 2号館1F    アクセス
プログラム 10:00〜 あいさつ
 
10:20〜

女性研究者の講演

  講演1
 「いろんな視点でみる・はかる 〜空間情報学との出会い〜」
 農学部 地域生態システム学科 山下 恵 講師

講演2
 「女性研究者として思うこと」
 工学部 有機材料化学科 帯刀 陽子 講師
12:00〜

休   憩    昼食をご持参下さい。講演会会場にてご飲食いただけます。

13:00〜 体験プログラム  (各プログラム定員:20名)
 

体験プログラムは、中高生の参加者の方のみ体験できます。

保護者の方には、別途、進学説明会を開催します。進学説明会終了後は、各プログラムを参観いただくことができます。プログラムは全て日本語で行います。


プログラムA   
 「ヒューマノイドロボットを歩かせる
 工学部 機械システム工学科 ベンチャー・ジェンチャン 准教授


フランスから日本に来てロボットの研究をしています。ロボットの立場から見ると、人間の体は最高に優れたシステムを持っています。特に歩行は 素晴らしいです!人間の動きを研究することで、ロボティクス・スポーツ・リハビリ・ゲームなどに幅広く応用できます。自分の動きを測定してどうやってバランスを取るか、コンピュータ上でシミュレーションしてみましょう!小型ヒューマノイドロボットについても調べましょう!ロボット動作研究の最先端を紹介します。



プログラムB 
 「食品中の細菌を見てみよう」

 農学部 共同獣医学科 石原 加奈子 講師


環境中や食品中には、健康を維持するために役立つ微生物や、病気を起こす微生物などがたくさんがいます。獣医公衆衛生学では、人に下痢などを引き起こす微生物に汚染された食品を減らすための研究などを行っています。今回は、細菌の脱水素酵素が色を変化させる青色紫色の「レサズリン」を使って、食品に、生きた細菌が含まれているかを、調べてみましょう。また、顕微鏡で染まり方や形の異なる細菌を観察してもらいます。


プログラムC
 「合成洗剤の成分を測ってみよう!」
 農学部 環境資源科学科 水川 薫子 助教


みなさんが使っている洗濯用や食器用の洗剤の中には、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)という化学物質がしばしば含まれています。洗剤を使って服や食器をきれいにしたあと、LASは下水に流れていきますが、下水処理場できちんと分解されているでしょうか?川には流れていないでしょうか?ELISA法という抗原抗体反応を利用した測定法で、多摩川と下水処理場の水の中のLASを測定してみましょう!


14:30〜

 


キャンパス内見学
農学部の附属施設(厩舎、農場)を見学します。
全プログラム共通です。日陰のない場所を移動しますので、帽子や日傘、タオル、飲み物等をご用意ください。
15:30〜 アンケート記入後、解散

 

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